グリーンスムージー生活の始め方

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グリーンスムージー作りで知っておきたいルール

スムージーの基本作りは水と葉物野菜、果物をブレンダーにかけるだけのシンプルなものです。しかし、シンプルだからこそ、妥協しない知識が必要です。


グリーンスムージーの手順を確認してみましょう。

野菜と葉物野菜のバランスが大切。

果物6:葉物野菜4が理想的なバランスです。

フルーツと野菜

お水は1人分で1cupが標準量になりますが、もったり感が気になる場合は少し増やすなどして飲み易さを調整しましょう。


ヨーグルトや牛乳など消化に時間がかかるものは入れないようにしましょう。

普段のスムージーと違って、グリーンスムジーは体内吸収の良さがメリットです。

乳製品は腹もちが良いことからもすぐに吸収されません。


デンプン質を含むグリーン野菜はやめましょう。

ブロッコリーやキャベツなどデンプン質を含む野菜は生で食べると消化不良を起こす性質をもちます。

キャベツ

消化不良がおこると腸内にガスも溜まりやすい環境に派生しますので、小松菜やケールなどその他のグリーン野菜を使いましょう。


食材は良く洗いましょう。

特に葉物野菜は露地ものの場合、農薬や空中の浮遊物質などが付着しているので衛生的ではありません。

水を張ったボールの中でしっかりと振り洗いをして軽く汚れを落としたら、今度は流水で更にキレイに洗い流しましょう。酢や重曹を入れたお水につけたり、50℃洗いをすれば一層安心してグリーンスムージーを楽しむことができます。


ブレンダーは清潔を保ちましょう

グリーンスムージー作りに欠かせないブレンダーは清潔な環境下で使うことが大前提です。もし、購入前でしたら分解ができて細部までお掃除がしやすいタイプのものを選びましょう。

ブレンダー

そして作った後は必ずすぐに綺麗に洗いましょう。時間があるときに熱湯を回しかけるのも効果的です。


入れる順番は柔らかく重量のある物からにしましょう。

例えば小松菜とリンゴとバナナの場合。バナナ→リンゴ→小松菜の順になります。

小松菜は特に葉が硬いため細かく刻んでおくと撹拌しやすくなります。


素材は新鮮なものを使いましょう

鮮度の悪い素材では美味しいグリーンスムージーになりません。果物も野菜も食べ頃の時期のものを選ぶことが大切です。


神経質にならずに楽しく作りましょう。

きっちりと量にとらわれたりしなくても大丈夫です。お野菜が苦手だったら果物の割合を増やしても良いとされます。

お好みのスタイルでオリジナルのグリーンスムジーを発見しましょう。

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